祝い金とご祝儀の違い

祝い金とご祝儀の違い

祝い金とご祝儀の違い

- 概要 -

祝い金は、何かのお祝いとして送るお金である。特別な決まりなどはなく気軽に送られる。ご祝儀は、結婚式などめでたい出来事の際に、祝う気持ちを表す方法としてお金や品物を送ることである。

- 詳しい解説 -

祝い金は、特別な決まりなどはなく気軽に送ることができ、アルバイトに採用されたら採用先から祝い金がもらえたり、保険会社から満了時に祝い金としてキャッシュバックがあったりと、様々な形で行なわれている。どちらかというと、何かに託けて金銭を送っていることが多く、祝うという気持ちは伴っていないことも多い。その為、その行為というよりも、お金を指していることが多い。

ご祝儀は、結婚式や誕生、入学、卒業など、めでたいことがあった節目に、お祝いの気持ちとしてお金や品物を送ることである。お金や品物というよりも、その行為自体を指す。その為、マナーとしての決まりがあり、皆、お祝いする気持ちが伝わるように注意を払い行う。また、祝儀袋と呼ばれる特別な袋に入れて渡されるのが一般的である。

お見舞いや弔事の時にお金を包むのことは「不祝儀」と言われる。