クランベリーとフランボワーズの違い

クランベリーとフランボワーズの違い

クランベリーとフランボワーズの違い

- 概要 -

クランベリーとは、ツツジ科スノキ属のコケモモのことである。フランボワーズとは、バラ科キイチゴ属のきいちごのことである。

- 詳しい解説 -

クランベリーとは、ツツジ科スノキ属のコケモモのことである。同じ分類として、ビルベリーやブルーベリーが存在する。「クランベリー(cranberry)」の「クラン(crane)」とは、鶴のことであり、クランベリーを鶴が好んで食べていたことが名前の由来と言われている。非常に酸味が強い為、そのまま食べるのには向いていない。一般的に、砂糖を加えてジュースやジャム、ソースにすることが多い。

フランボワーズとは、バラ科キイチゴ属のきいちごのことである。「フランボワーズ(framboise)」は、フランス語であるが、英語では「ラズベリー(raspberry)」である。同じバラ科の中ではブラックベリーなどが仲間である。これらの果実を原料にしたお酒を「フランボワーズ」ということもある。甘みと酸味があり、特にヨーロッパでよく食べられている。