内税と税込の違い

内税と税込の違い

- 概要 -

内税とは、商品やサービスの代金、価格の中には既に税金分が含まれているという事を意味する「表現の一種」である。税込とは、商品やサービスの価格に税金をプラスした「金額」の事である。

- 詳しい解説 -

内税(うちぜい)とは、商品やサービスの代金、価格の中には既に税金分が含まれているという事を意味する「表現の一種」である。税込とは違って金額そのものを表している訳ではない。反対語は外税(そとぜい)で、外税だと消費者はレジに行くまで買い物をした総額の計算がしにくい反面、税率が変わった際に税の分で値段が上がっているのか、商品自体の値段が上がっているのか見分けがつきやすいというメリットもある。

税込とは、商品やサービスの価格に税金をプラスした総額の「金額」の事である。いちいち税金分を計算しなくても良いので買い物時の総額を計算しやすい。その反面、税率が変わった際に商品自体の値段が上がったのか、税金のせいで高く感じるのかが分からなくなるというデメリットもある。
現代はたくさんの言葉・ワードが星の数ほど存在しています。私たち人間は言葉の意味を知ってはいますが説明してくださいと言われると正確に答えることができないものです。そしてそのあいまいさがよく似た2つの言葉の違いの境界線をぼかしてしまっています。なんとなくわかってるようだけど実は違いの核心を理解できていないことが多いものです。本サイトはよく似た言葉や物事の違いを約600点ピックアップし、ことこまかにそれぞれの違いを解説しております。あなたが中学生以上であれば、理解に苦しむことがないようにわかりやすく説明できていると思います。「年間所得と年収の違い」がわかりますか?「当たり前と当然の違い」「アリと羽根アリの違い」「イエスとキリストの違い」「内税と税込の違い」「イワシとシシャモの違い」などなど。言われてみればよくわからない!!といった言葉が結構あるでしょう?実は私も調べるまでははっきりとした違いは分かりませんでした。時間があるときに、1日1つでも読んでみてください。塵も積もれば山となるで、あなたの知識はどんどん増えていくと思います。