アイスコーヒーと水出しコーヒーの違い

アイスコーヒーと水出しコーヒーの違い

- 概要 -

アイスコーヒーはホットコーヒーを冷たくしたものをいい、水出しコーヒーは、最初から水を使ってドリップしたコーヒーのことをいう。

- 詳しい解説 -

アイスコーヒーは一度お湯で熱くして入れたコーヒーを冷たくしたものをいう。作り方は少し濃いめのホットコーヒーを作り、そこに氷を入れる、または氷に熱いコーヒーを注ぐ、ホットコーヒーを冷蔵庫などで冷やすなどの方法が一般的に行われる。

水出しコーヒーは、通常熱いお湯をコーヒーの粉にドリップして作るところを冷水を粉にドリップして作るコーヒーのこと、またはコーヒーの粉を水に浸して抽出するコーヒーを指す。冷水をドリップすることで作成するため、お湯で作るよりも抽出時間が長く必要であり、中には水出し専用のガラス器具などでゆっくりドリップする過程を楽しむものもある。じっくりと粉から味を抽出するため、通常のお湯でのドリップコーヒーよりも雑味が少なく上品で淡麗な味わいがある。オランダ人が考案したとしてダッチコーヒー(Dutch Coffee)とも呼ばれる。

ちなみに英語圏では、アイスコーヒーというとコーヒーにアイスクリームや生クリームなどの甘いものをたっぷり乗せた日本でいうならばコーヒーフロートのようなものを指す地域もあり注意が必要だ。
「新しいと真新しい」「イルミネーションと夜景」「金歯と銀歯」などなど、世の中にははっきりと説明できないよく似た言葉や物事が私たちが思っているよりもかなり多く存在しています。私自身学生時代からそのようなよく似た言葉・物事の違いを意識的に発見しては辞書やネットで調べるということを日常的にしていて、それが一つのライフワークになっていました。ある時期からその趣味?ともいえる調査・分析にどっぷりと浸かりまして、これまでエクセルにまとめた二つの類似した違いをネット上で公開し始め、今では複数の方のお力もお借りして実に多くの類似した言葉・物事をネット上で公開することができています。日本語は実に複雑怪奇・・・!そして面白いなと思います。「私語と雑談の違い」「失礼と非礼の違い」「始末書と反省文の違い」「すなわちとつまりの違い」うむむ・・・、よくわかりませんね。知らなくても別に生活に困るわけではないけど分かっているとちょっと嬉しい二つの違い、お時間のある時に是非1つでも覗いていただければと思います。