ゲートボールとパークゴルフの違い

ゲートボールとパークゴルフの違い

- 概要 -

ゲートボールもパークゴルフも日本で考案されたスポーツである。ゲートボールは、スティックでボールを打ち、コース内のゲートを通過させるスポーツで団体戦である。パークゴルフは、通常のゴルフをさらに小さくしたようなスポーツである。

- 詳しい解説 -

ゲートボールもパークゴルフもどちらも日本発祥のスポーツである。一時期、ゲートボールが高齢者に人気を博したが後述するような原因により衰退してきている。パークゴルフはそれに代わるスポーツとして日本全国に人気が広がってきている。

ゲートボールとは、スティックでボールを打ち、コース内の3つあるゲートを順に通過させ、最後にゴールポールに当てることで終了というスポーツである。2チームで対決する団体戦で、1チームは5人、試合時間30分である。ボールは各チームが交互に打ち始める。

ゲートボールは、スティックとボールしか用具を使わないため、手軽に始めることができ、体力的な負担も少ないことから特に高齢者を中心に人気を博した。一時は、公園には必ずゲートボール場が設置されていた。しかし、チームプレイであることから、1チーム5人、合計10人が集まらないと競技を開始することができず、さらには、公園の広場をゲートボールのみで占拠してしまうことが起きるなどの問題があり、愛好者が減っていった。

ゲートボールの衰退と入れ替わるように流行しだしたのがパークゴルフである。パークゴルフは、いわゆるゴルフの縮小版のようなスポーツでクラブは1本、ボールもソフトボール大のものが一つあれば遊ぶことができる。1ホールの長さも100mより短いように設定されており、どんな年齢の人も気軽に楽しむことができるスポーツである。発祥の地は北海道であるが、現在では日本国中にパークゴルフ場が開設され、多くの愛好家がプレーを楽しんでいる。

パークゴルフがゲートボールと異なる点は、個人戦であることである。つまり、パークゴルフがやりたいならば、パークゴルフ場に行きさえすればすぐに始めることができる。また、コース上には通常のゴルフコースのようにバンカーや植栽、起伏などがあり、頭脳を使ったプレーを楽しむこともできる。
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