赤外線センサーと光センサーの違い

赤外線センサーと光センサーの違い

- 概要 -

赤外線センサーは赤外線を受けて電気信号に変換して利用する技術やそれを使った機器のことである。光センサーは光(可視光)を受けることで電圧などに変換して利用する技術やそれを使った機器のことである。

- 詳しい解説 -

赤外線センサーとは、人間の可視範囲の外にある赤外線を利用したセンサーのことである。赤外線とは、波長が0.75〜1000?(マイクロメートル)の光のことである。絶対零度以上の温度がある物体は赤外線を発していることから、それを利用してセンサーとしているものである。人体も赤外線を発していることから、可視光のない暗闇の中でも赤外線を観測することで人感検知ができる。

光センサーは光、すなわち可視光を感知することで電圧に変化して出力するセンサーのことで、半導体などが多く使われる機器である。光検出器と呼ぶこともできる。

身近な使用例では、赤外線センサーは、防犯センサーや来客感知のセンサーなどがある。防犯センサーは、暗闇でも人の接近を感知する必要があるために光センサーではなく赤外線センサーが適しているためである。

光センサーは光の強さなどによってスイッチが入れ替わるような機器についていることが多い。例えば、家庭の門灯では、明るいうちは消灯、暗くなると点灯するものや、自転車のライトのオンオフ、テレビの照度を調節するものなどがある。
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