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サイクルトレーニング

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筋トレ用語サイクルトレーニング

  サイクルトレーニングとはトレーニング期間を計画的に決めて、徐々にとレーニング強度を
上げていき、最後の数週で自己ベストの更新を目指すメソッドだよ。

筋力トレーニングは絶対にレイオフという休養期間(1〜2週間)が必要なんだ。
みんな経験したことがあると思うけど初めは筋肉量が増えて、筋力もアップするが
ある一定期間を過ぎると筋肉の成長は停滞してしまう。どんなに頑張っても筋量は
増えないし、自己ベストも更新できない。栄養摂取量が少ないのかと疑い、食べる量を
増やすと脂肪ばかりが増えてしまう。

なぜそのような停滞期が訪れるのか。それは筋肉が筋トレによる刺激に慣れてしまった
からなんだ。だからこの”慣れ”に対する措置として変化のあるトレーニングやレイオフ
が必ず必要なわけ。レイオフまでの期間はだいたい6週間から2か月が
多くの経験談から一つの目安として設定できるよ。
(筋トレのサイクルは6週間から2か月が1つのサイクルということ)


サイクルトレーニングの取り組み方
6週間〜2か月の間でサイクル(周期)を決める
スタート時の設定重量はMAXの約70〜80%に設定し、サイクル終盤に向けて
  徐々に重量を増やしていく。
1週目 75% 60s 10レップ
2週目 81% 65s 10レップ
3週目 87% 70s 10レップ
4週目 93% 75s 10レップ
5週目 96% 77.5s 10レップ
6週目 100% 80s 10レップ
7週目 自己ベスト更新に挑戦   
8週目 自己べスト更新に挑戦   
表はベンチプレスの重量設定の例(現在ベストが80s×10回の場合)

自己ベストの更新が止まったらレイオフをとり、しっかりと体を休ませる。
(自己ベストが更新され続ける限りサイクルの周期を伸ばしてもよい)
次回のサイクルで更なる自己ベストの更新をめざしサイクルごとに筋力・筋量を
増やしていく。(2〜5sの重量アップを目指す)

サイクルトレーニングのいいところは毎回限界に挑戦しないのでケガが少なくなるし
「最後の2〜3週だけ本気で頑張ればいい」と思えるから精神的な負担も少ない。
最初の数週はフォームのチェックもできる。

ミニマッスルメモ
最初の数週はかなり軽く感じて物足りないけど計画通り実行することが大切だよ
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