筋肉大全 TOP

プレ・イグゾースト法

プレ・イグゾースト法

   筋肉図鑑    筋トレメニュー一覧    家トレ種目一覧    筋トレ初心者Q&A
   マル秘筋トレ講座    基礎から学ぶ栄養学    筋トレ用語    筋肉コラム
 スポンサードリンク
 
筋トレ用語プレ・イグゾースト法

  例えばベンチプレスだと鍛えるべき大胸筋を追い込む前に上腕三頭筋が
先にスタミナ切れしてしまうことがある。そのようなことを防ぐために
ベンチプレスの前にダンベル・フライなどを行って大胸筋を事前にある程度
疲労させておくトレーニング方法をプレ・イグゾースト法事前疲労法)と言うんだ。
ダンベル・フライは上腕三頭筋を使わず大胸筋だけを疲労させることができる)

プレ・イグゾースト法とは鍛えたい筋肉を
事前に疲労させておく筋トレメソッド



やり方は簡単
最初にアイソレーション種目で主働筋だけを集中的に刺激し、
その後、コンパウンド種目で主働筋を完全に追い込む。

※アイソレーション種目・・・ダンベル・フライやレッグ・エクステンションなど1つの筋肉だけを使う単関節種目
※コンパウンド種目・・・ベンチプレスやスクワットなど多くの筋肉群が同時に働く多関節種目



大胸筋の例
   
 ダンベル・フライで事前に
大胸筋を疲労させる(2〜3セット)
  ベンチプレスで完全に
大胸筋を追い込む(2〜3セット)
ダンベル・フライはアイソレーション種目なのでほぼ大胸筋だけが働く。ここで
大胸筋だけを事前に疲労させ、次のベンチプレスではすでに大胸筋はある程度
追い込まれているので上腕三頭筋や三角筋が疲労するよりも先に目的である大胸筋を
完全に追い込むことができるんだ。


大腿四頭筋の例
   
レッグ・エクステンションで
事前に大腿四頭筋を疲労させる
(2〜3セット)
スクワットで完全に
大腿四頭筋を追い込む
(2〜3セット)
アイソレーション種目のレッグ・エクステンションは大腿四頭筋だけが働く。
ここで大腿四頭筋だけを事前に疲労させることで、次のスクワットではスタミナが
切れる前に完全に大腿四頭筋を追い込むことができる。

ミニマッスルメモ
事前疲労法にもデメリットはあるよ。アイソレーション種目で事前に疲労
してしまうため、コンパウンド種目では高重量を扱うことができないんだ。
だから補助筋を発達させてコンパウンド種目だけで高重量を
扱えるようになるのが理想なんだ
 スポンサードリンク
 スポンサードリンク
広島県のパノラマ風景

デジタル一眼レフカメラ入門

とにかく面白い雑学

超簡単!まるわかり釣り用語集
Copyright (C) 筋肉大全 All Rights Reserved
筋肉大全 TOP