筋肉大全 TOP

ATP

ATP

   筋肉図鑑    筋トレメニュー一覧    家トレ種目一覧    筋トレ初心者Q&A
   マル秘筋トレ講座    基礎から学ぶ栄養学    筋トレ用語    筋肉コラム
 スポンサードリンク
 
筋トレ用語ATP

  ATPとはアデノシン三リン酸のことで筋肉を動かすエネルギーのことだよ。
  えっ!?
筋肉を動かすエネルギーは糖質(筋グリコーゲン)と脂肪じゃないですっけ?
 


間違いじゃない。でも間違いだよ。
有酸素運動では主に脂肪がエネルギーとして使われ、筋トレなどの無酸素運動では
主に糖質(筋グリコーゲン)がエネルギーとして筋肉を動かしていると思っているよね。

まあ、間違いじゃないんだけど正確に言うと
有酸素運動では酸素を使って脂肪を原料にATPという物質が作られるんだ。
このATPが筋肉を動かすエネルギーなんだよ。


そして筋トレなどの無酸素運動では酸素を使わないで筋肉の中にある
グリコーゲンを原料に筋肉を動かすエネルギー、ATPを作り出しているんだ。


つまり筋肉を動かす直接のエネルギーは糖質(筋グリコーゲン)や脂肪ではなく、
それらを原料に作られたATPという物質なんだよ。
 スポンサードリンク
 スポンサードリンク
広島県のパノラマ風景

デジタル一眼レフカメラ入門

とにかく面白い雑学

超簡単!まるわかり釣り用語集
Copyright (C) 筋肉大全 All Rights Reserved
筋肉大全 TOP